理学療法士

理学療法士 平成28年卒 庄司 理沙子

1、理学療法士を希望した理由(動機)
高校生の時に部活動で行っていた硬式テニスの最中に足を痛めたことがありました。
そこで医師からリハビリテーションをすすめられ、理学療法士の方と出会ったのがきっかけです。
理学療法士の人に良い関わりをして頂き部活動に復帰できたことが印象的で、それから自分も理学療法士を目指すようになりました。
2、どんな理学療法士になりたいですか
患者様の辛さや想いなど気持ちを理解できる理学療法士になりたいです。
また、それらを理解した上で理学療法士としての確かな技術を持ち、患者様へ還元していけるようになりたいです。
3、現在(就職して)のやりがいはなんですか
自分の治療によって患者様が変わっていく時です。
歩けるようになる、表情が良くなる、動けるようになることで今後の生活に希望を持てるようになる時は自分も嬉しくなります。
4、一芸(今後、目指したい技術)
「ボバース」や「認知神経リハビリテーション」に興味があります。

理学療法士 平成26年卒 田村 翔太郎

1、理学療法士を希望した理由(動機)
高校生の時に車いすバスケットボールを題材とした漫画を読んでいたら、その中で登場人物がリハビリを行う場面が出てきました。そこでは、理学療法士が脊髄損傷を患った患者様の身体だけでなく心もサポートしながら関わっているような描写があり、理学療法士の仕事の深さを知りました。その経験から自分も理学療法士として働きたいと思うようになりました。
2、どんな理学療法士になりたいですか
自分の技術や知識を高め、先が見えない入院生活の中で患者様はもちろん、ご家族様の不安も取り除けるよう笑顔と満足感を提供できるセラピストになりたいと思っています。
3、現在(就職して)のやりがいはなんですか
自分の携わった患者様が入院時には出来なかったことを出来る様になった際にやりがいを感じます。
4、一芸(今後、目指したい技術)
「徒手療法」や「運動療法」を学び動作の獲得や痛みの改善を支援していきたいです。

一覧ページへ

リハビリ伝言板