入院のお受け入れについて

当院は、一般内科およびリハビリテーション科を併設する病院です。
私どもは、当院の理念である患者様やご家族、地域の人たちに“愛し愛される病院”を目指し、チーム医療を実践しています。

内科病棟一般病棟(障害者施設等)

内科病棟は、障害者施設等一般病棟であり、重度の意識障害・肢体不自由・神経難病の方を対象にしています。具体的な患者様の状態としては、中心静脈栄養や経管栄養管理、気管切開による呼吸管理、人工肛門の管理などが継続的に必要な方が入院の対象となります。 また、癌終末期で緩和治療が必要な患者様や一般内科(消化器疾患、循環器疾患、呼吸器疾患など)の患者様も対応しています。当院は消化器病学会専門医が三人、肝臓学会専門医が二人、緩和ケア認定看護師が一人いますので、肝臓病を含む消化器疾患や癌終末期の患者様には専門的な医療が提供できます。

回復期リハビリテーション病棟

当病棟は、脳血管疾患(脳梗塞、脳出血)または大腿骨頸部骨折などの患者様に対して、リハビリテーションを行い、一定期間の中で日常生活動作能力の向上による寝たきり防止と家庭復帰を目指す病棟です。残念ながら、リハビリテーションを行っても改善が見込めない場合もあり、その場合には当病棟への入院対象とはなりません。そのため、入院前に当院医師による往診、もしくは診察を行い、それにより当病棟への入院が可能かどうかの判断を行っています。
入院中に内科的疾患が起きた場合には、疾患により当院の内科病棟で対応することも可能です。